| モーモー処理班 |
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| 原題 |
Unexploded Cow |
| 発売 |
Cheapass Games |
| デザイン |
James Ernest |
| 人数 |
3〜6人 |
| 価格 |
1890円(税込) |
※プレイには6面体ダイスとコイン(紙幣)が必要です。
また「ポット」用の容器があると便利です。 |
(注意事項)絶版商品です。品質のよい品からお出しております。ご了承願います。
買い入れた牛に不発弾処理をさせてお金を稼ぐ、ややブラックなゲームです(^^;
カードは「シティカード」と「牛カード」に分けられ、それぞれを山札にしてよくシャッフルします。牛カードは手札として各プレイヤーに3枚ずつ配布します。
まず、各プレイヤーは100ドルの掛け金(アンティ)を支払います。そのうち、50ドルは場の中央の「ポット」に、残りの50ドルは「バンク」に置かれます。ポットの中はゲーム中増減しますが、バンクは変化しません(ここのお金はポイント1位の人へのボーナスとなります)。
手番がきたら、順に「カードを引き」「カードをプレイし」「爆弾判定を行い」ます。まず、カードを2枚引き、好きなだけカードをプレイします。「牛カード」をプレイするときは、どのプレイヤーの場にもプレイできます(牛の所有権はその場のプレイヤーです)。牛の所有権を持った(持たされた)プレイヤーは、牛の価格(左上の小さな数字)だけポットに支払います。また、イベントカードを使う場合も価格を支払って効果を発生させます。
次に爆弾判定を行います。ダイスを振って、自分の場の右端の牛から順にカードを数えます。自分の牛カードの数よりもダイスの目が大きかったら、隣のプレイヤーの場の牛カードも数えます(笑)。そして、ダイスの目によって対象となった牛は不幸にも(幸運にも?)不発弾を発見してしまい、自らの命と引き換えに「所有者に」報酬をもたらします(下段の大きな数字分です。普通は購入価格よりも高いのですが、たまに報酬がマイナスの牛も存在します。その場合はポットにその価格だけ支払います)。ポットから報酬を受け取ります。が、ポットにその分のお金が入ってない場合は報酬はそれだけです(^^;
自分の手番で自分の牛を爆発させた場合は、シティカードを1枚獲得します。
牛の中にはスペシャルパワーを持つ牛が存在します。他のプレイヤーに購入させておきながら報酬は自分の物になる「スパイ」、爆弾を爆発させない「メカニック」、自分が爆発する時に同じ場の他の牛を身代わりにできる「ジェネラル」、ジェネラルの逆で自分が身代わりになる「P.F.C.」、自分が爆発する時に同じ場の全ての牛に爆弾を渡してしまう「爆弾狂」があります。
最後のシティカードが獲得されたら、ゲーム終了です。まず、シティカードのポイントを合計して最も高かったプレイヤーがバンクとポットに残ったお金を全て獲得します。その時点で最も多くの所持金を持っていたプレイヤーが勝利します。 |
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