| バグダッドの盗賊 |
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| 原題 |
Thieves of Bagdad |
| 発売 |
TILSIT ÉDITIONS |
| デザイン |
Francis Pacherie |
| 人数 |
3〜6人 |
| 年齢 |
10歳以上 |
| 時間 |
90分 |
| 価格 |
6300円(税込) |
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大臣が欲しがった宝石を求めて、バグダッドの町を探し回ります。合法的にお金で入手できればいいですが、ダメならいっそのこと盗賊を使って他人から…。
各プレイヤーは、自分の色の盗賊カード1枚とチップ、大臣の命令カードを受け取ります。なお、命令カードの中身は他のプレイヤーには秘密にします。
まず、各プレイヤーはボード上にあるそれぞれの区域の商店マスにある自分の駒1つにつき1枚の「トレードカード」を得ます。
次に、各プレイヤーは自由にトレードカードを交換したり与えたりできます。なお、カードには色々な「市場価値」があり、条件によって価値が変動します。宝石カードは、そのカードを使って宝石を購入することができます(ただし、エリアによって買える物が変わります)。
次にスタートプレイヤーから順に、カードを使って買い物をしなくてはなりません。買い物によって新しい手下(キャラバン・商人・貿易商・暗殺者)や宝石を購入することができます。また、手下の駒や大臣コマを移動させる権利もお金が必要です。同時に、移動した手下は自分の能力を使用することができます。商人や貿易商は他のプレイヤーの貿易商や商人を砂漠に追放し、暗殺者は誰かの駒を暗殺し、盗賊は他のプレイヤーから宝石を盗めます。
これを繰り返し、大臣コマが宮殿の商店に到達したらゲーム終了です。大臣の命令通りに宝石を集められたプレイヤーが勝者です。 |
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