| カラヤのスルタン |
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| 原題 |
Sultan of Karaya |
| 発売 |
MJ Games |
| デザイン |
Alex Weldon |
| 人数 |
5〜15人 |
| 年齢 |
12歳以上 |
| 時間 |
45〜75分 |
| 価格 |
1680円(税込) |
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カラヤのスルタン(Sultan of Karaya)
メーカー:MJ Games(カナダ)
カラヤのスルタンは、『ミラーズホロウの人狼』や『レジスタンス』などの人狼系のゲームです。プレイヤーはそれぞれ秘密の役割を受け持って、ひそかに2勢力に分かれます。そして、それぞれの勢力には異なった目的があります。
スルタンとその護衛(王の陣営)は暗殺者を全て排除し、奴隷を3人以上残していない場合勝利します。もしくは、スルタンの正体が明かされた次のラウンドに生き延びることで勝利します。暗殺者と奴隷(叛乱者陣営)はスルタンを弑逆するか、正体が明かされた時に3人以上の奴隷が隣り合って座っているか、どちらにせよスルタンの圧政を覆すことで勝利します。
役割カードの使用枚数は、プレイ人数より1枚多い枚数となります。うち1枚はスルタンのカードで、あと3枚の奴隷と、残りのカードは護衛と暗殺者が入ります。他にもプレイ人数に応じて、中立の立場のキャラクターが0〜4枚入り、どれも独特の能力を持っています。例えば奴隷監督は、ラウンドの終了時に裏向きだったら叛乱側として勝利に乗ずることができ、表向きだったら王側として勝利に乗ずることができます。占い師はどちらの陣営が勝つのかを当てなければなりません。
ゲーム開始時、プレイヤーはそれぞれ役割カードを1枚受け取ります。1枚残るカードはテーブル中央に裏向きに置きます。
自分の番になったら他のプレイヤー1人の役割カードをこっそり見て、自分の役割が裏向きだったら他のプレイヤーの役割カードと交換するか、そのまま残します。表向きになっていたら、他のプレイヤー前任に目を閉じてもらい、裏向きの役割カードをこっそり入れ替えるかか、表向きになったキャラクターの能力を使用できます。例えば、護衛は他のプレイヤーを勾留することができ、勾留されたプレイヤーは自分の手番を失います。奴隷は叛乱を起こそうとできます。暗殺者は護衛に返り討ちにされるかもしれませんが、他のプレイヤーを抹殺できます。
中立キャラクターのアクションはもっと難しいものです。踊り子は隣にいる護衛を骨抜きにして他のプレイヤーを勾留したり、暗殺者を妨害できなくすることができますが、表向きになっていなければなりません。表向きで勝者になるには反乱者側が勝たなくてはならず、裏向きのときに勝つためには王の側が勝利しなければなりません。役人(ワジール)は他のプレイヤーに、自分の正体を明かして能力を使用することを強制できます。
勝利陣営には得点が与えら得れ、これを複数回行って得点を最も獲得したプレイヤーがカラヤの複雑怪奇な状態を制して勝者となります。
常に役割が入れ替わり、自分の番には自分の役割が何で、今誰が味方なのか、そして勝利者側に立つためにはどうすればいいのか推理しなければなりません。常に変わる状況と、その先の予想をしなければならないダイナミックな推理ゲームです。
プレイ人数:5〜15人用 プレイ時間:60分
(代理店さんの照会文より)
箱の大きさ(約) : 11センチ×11センチ×3.8センチ |
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