| 盗賊騎士 |
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| 原題 |
Robber Knights |
| 発売 |
Queen Games |
| デザイン |
Rüdiger Dorn |
| 人数 |
2〜4人 |
| 年齢 |
8歳以上 |
| 時間 |
30分 |
| 価格 |
3990円(税込) |
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全員で地形タイルを置いていき領土を拡大させていきます。領土上に配置される町や村に自分の騎士を派遣して支配権を得ていくことが目的です。
各プレイヤーには、24枚の地形タイルと30の騎士コマが渡されます。地形タイルには平地・森・山・湖の4種類があり、平地と森には“城”“町”“村”が印刷されているタイルもあります。各自、ルールに従ってタイルから4枚を抜き出し2枚ずつ手札と場札にするタイルを選び、残りは自分自身の山にします。全員が出した場札タイルで初期配置をつくり準備完了です。
手番になったプレイヤーは、手札のタイルから1枚を場札に隣接するように出して1枚補充します。この行動を手番中3回まで行うことができます。
このとき“城”タイルをプレイしたら、すぐにその上に5個までの騎士を配置して移動を行わせます(移動してタイルを支配していきます)。騎士は「まっすぐ」にしか移動できません。また、地形タイルにより支配するために必要な騎士の数が決まっていますから、移動先のタイルを支配するための騎士が足らない場合、その移動ができません。一旦、配置を終了した騎士は、動かすことができません(配置されたときにしか移動を行えません)。
すべてのタイルが配置されたら(同じラウンドですべてのプレイヤーのタイルがなくなるとは限りません)、ゲームが終了します。“城”“町”“村”の各タイルの一番上のタイル(最後に配置したタイル)のプレイヤーがそのタイルを獲得します。獲得したタイルから得点を合計し、最も得点の多いプレイヤーが勝利します。
ルールはシンプルだが、奥が深い思考型の多人数ゲームです。
箱の大きさ(約) : 20センチ×14.5センチ×8センチ |
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