| カップル危機一髪 |
 |
| 原題 |
Relationship Tightrope |
| 発売 |
Uberplay |
| デザイン |
Reiner Knizia |
| 人数 |
3〜5人 |
| 年齢 |
8歳以上 |
| 時間 |
30分 |
| 価格 |
2520円(税込) |
|
カップルにはトラブルが付き物。プレイヤーはそれぞれ想像上のカップルをパートナーに持ちます。1〜50の数字が書かれた数字カードを9枚手札に持ったらゲーム開始です。
たちまちカップルを危機が襲います。失敗カードを1枚引いてください。これが今回のピンチを表します。失敗カードは男の失敗と女の失敗を表しています。付いている数字は失敗のたちの悪さを表しています。例えば、9点の失敗カードは、男の失敗:「記念日を忘れてた!」/女の失敗:「母親を泊り込みで招待した!」・・・なんて感じ。
ここで順番にこのピンチに対処するための数字カードを1枚出します。全員がカードを出したら、結果を適用します。最も高い数字を出したプレイヤーは男の失敗のために、青いわがままスティックを獲得します。最も低い数字を出したプレイヤーは女の失敗のために赤いわがままスティックを獲得します。失敗のたちが悪いほどたくさんのスティックを受け取らなければなりません。手持ちの青い色のスティックと赤い色のスティックはお互いを打ち消し合います。男女交際は持ちつ持たれつ・・・・・・ということですね。
9回分のピンチを切り抜けたら、ラウンド終了となります。手元に残しているスティックの本数がペナルティーとなります。9枚の数字カードを再び配って、新しいラウンドを始めます。
プレイヤー人数分のラウンドを行って、最もペナルティーの少ないプレイヤーが勝利者となります。 |
|