| Last Update 2003.04.23
| ピッグパイル |
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| 原題 |
Pig Pile |
| 発売 |
R&R Games |
| デザイン |
Richard Borg |
| 人数 |
3〜6人 |
| 年齢 |
7歳以上 |
| 価格 |
2520円(税込) |
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ディーラーは各プレイヤーに、まず3枚のカードを配布します。これはプレイヤーの前に裏向きに置かれ「残飯」と呼ばれます。次に6枚のカードを全員に配布し、これは手札になります。残りはテーブルの中央に山札として置かれます。
各プレイヤーは、手札から3枚のカードを裏向きにして自分の前に出します。そして、全員一斉に場のカードを公開します。
手番が来たら、手札から1枚カードを場(豚山)にプレイします。プレイできるのは、豚山の一番上のカードの数字以上のカードもしくはワイルドカードのみです。カードを出せなかったら、豚山にあるカードを全て手札として受け取らなくてはなりません。また、豚山にプレイできるカードで、同じ数字のカードが手札にあったら同時にプレイしても構いません。
プレイが終わった時に、山札が残っていたら手札が3枚になるようにカードを引かなくてはなりません。逆に、山札がなくなっていたらもうカードを引くことはありません。
手札を全て使い切ったら、場に公開されている自分のカードを使うことになります。ルールは今までと同様で、自分の手番でプレイができなかったら豚山のカードを手札にしなくてはならないのも同様です。
カードのうち、4と11と8のカードは特殊な意味があります。4は次のプレイヤーの手番がスキップされ、11はプレイ順が逆回りになります。そして8は、豚山を洗い流す効果があります(同じ数字のカードが続けて3枚プレイされても同様です)。
最初にカードを全てプレイできたプレイヤーは、得点豚を3個受け取ります。2位のプレイヤーは2個受け取り、そこでプレイが終了します。残りのプレイヤーのうち、カードを最も多く残してしまった人以外は1個受け取れます。
5ラウンド終了時点で、最も多く得点豚を獲得したプレイヤーが勝者です。 |
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