マカバナ
完全日本語版 |


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原題 |
Maka Bana |
発売 |
アークライト
Sweet Games
Tilsit |
デザイン |
Francois Haffner |
人数 |
3~6人 |
年齢 |
10歳以上 |
時間 |
45~60分 |
価格 |
4800円+税
10%の場合: 5280円税込 |
品切れ、在庫なし
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マカバナ/ Maka Bana 日本語版2020年7月
ゲームデザイナー:François Haffner メーカー:Sweet Games, Tilsit(2003年)
プレイ人数:3~6人 年齢:10歳以上 プレイ時間:45~60分
(以下、メーカーさんの説明文より 2020年 6月)
南国ビーチを最高の観光地として開発しよう!
ライバルたちとのギリギリの競り合いを戦い抜け!
プレイヤーはリゾート開発のプロジェクトリーダーとして、とある南国の島にもっとも素晴らしい観光地を作り出すことを目的とします。
そのためには、同じ島の開発に取り組むライバルに競り勝って、より魅力的な開発地を手に入れていかなくてはなりません。
各ラウンド、各プレイヤーは開発する地所を競るために、手札から3~4枚のカードを裏向きで場に出します。その後、1枚だけ公開して、これから自分が開発する場所のヒントを他のプレイヤーに示します。
このとき、プレイヤーはヒントをもとに神聖なティキ像を島のどこかに配置して、その場所を開発不能にすることで他のプレイヤーの妨害を試みることが可能です。
手番の終わりには、裏向きになっていたカードをすべて公開し、うまく開発が実行されたかを確認します。
開発が成功した場所には担当色のコテージを配置し、全プレイヤーの確認が終わったら、そのラウンドは終了です。
誰か一人の全コテージが配置されるか、海岸沿いの全開発地にコテージやティキ像が配置された場合、最終ラウンドが始まります。最終ラウンドが終わったら、配置されているコテージの数をもとにして得点計算を行い、もっとも得点の高いプレイヤーの勝利です。
南国を思わせる明るくカラフル・陽気な内容物で、絶妙に調整された爽快かつヒリヒリするようなバランスの競りが満喫できるゲームです。
内容物 マカバナ島ゲーム盤:1枚 ノカ島・ナダー島ゲーム盤:1枚
コテージ:60個(6色x各10個ずつ) ティキ像:6個
ロケーションカード:90枚(60×85mm) ルール説明書:1冊

箱の大きさ(約) : 29.0センチ×29.0センチ×7.0センチ
↓以下、2003年の Tilsit版の時の説明

南国の楽園の島マカバナ。この島は今観光誘致に大わらわ!
プレイヤーはマカバナの観光大臣となるために海岸にたくさんのコテージを建築していきます。
コテージの建て方は秘密入札。狙っている場所が分からないようにカードを3枚配置して場所を決定します。最初のカードで浜辺を、2枚目のカードで地形を、3枚目のカードで地面の模様を特定するワケです。何事もなければ手番中に1つずつ、自分のコテージを増やすことができます。
とはいえ、油断は禁物。相手が貴方のコテージの場所を狙っているかもしれません!塗料カードを使用することで、秘密入札時に指定した場所にある相手のコテージを自分の物にすることができます。あぶない、と思ったらカードが1枚表になった時点で、すかさずトーテムポールを置きましょう。トーテムポールはティキの神を表しており、そのプレイヤーのコテージを守ります。
また、空き地にトーテムポールを置くことで、コテージの建設を妨害することもできます。相手の計画を予想してこのことを上手く利用してください。
誰かがコテージを10軒配置するか、ある浜辺がすべてコテージで埋められたら得点計算に入ります。最もポイントを獲得したプレイヤーの勝利です。ポイントは同じ場所にまとめてコテージが置かれているほど高くなります。
意地悪な要素を増したヴァリアントルールが付属しています。 |
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