| マハラジャ |
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| 原題 |
Maharaja |
| 発売 |
Phalanx Games |
| デザイン |
Wolfgang Kramer &
Michael Kiesling |
| 人数 |
2〜5人 |
| 年齢 |
12歳以上 |
| 時間 |
90分 |
| 価格 |
5800円(税込) |
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ここは16世紀のインド。マハラジャ(大王)の求めに応じて、インド中を旅行しながら、美しい宮殿を数多く建築していきましょう。
マハラジャはターンごとに別々の都市を訪れます。マハラジャはその都市の美観を最も整えていたプレイヤーに褒美をさずけます。プレイヤーは、マハラジャの訪れる都市に先回りして家屋や宮殿を作っていかなければなりません。 手元の家屋をボード上の村に配置していきます。家屋のない村は整備された道路がないため、通行することができません。通行の際には家屋を建てたプレイヤーに通行料を支払わなければなりません。自分のコマが行けない都市には宮殿が建てられないので配置には注意してください。
ターンごとにプレイヤーは、アクションディスクを使って、行いたいアクションを2つ密かに選択します。 基本的には、ボード上の村に家屋を置くことで交通の便を良くしたり、自分のコマの置かれた都市に家屋や宮殿を配置することでマハラジャの機嫌を取ったりします。収入源が限られている場合は、収入を確保することもできます。自分がどの人物コマを担当するかで、臨時で使える特殊能力が違ってきます。良く考えて選択を行ってください。選択した行動が完遂できない場合は、ペナルティーとなってしまうのです。行動選択には自然と熱が入ります。
アクションはプレイヤーの行動順に従って実行されます。順番は自分がどの人物コマを担当しているかで決定されます。人物コマが他人に奪われた場合、行動順も変更となります。このことを考えに入れて大胆に選択していきましょう。何が起きるかは最後までわかりません。
ゲーム終了時に最も宮殿をたくさん建てていたプレイヤーが勝利します。宮殿を7つ建てた場合は、直ちに勝利できます。日本語訳にメーカー公式のFAQを掲載してルールが明確になっています。
箱の大きさ(約) 27センチ×37センチ×5.5センチ |
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