アルナックの失われし遺跡
日本語版





   
      


     
原題 Lost Ruins of Arnak
発売 ホビージャパン
Czech Games Edition
デザイン Elwen, Mín
人数 1~4人
年齢 12歳以上
時間 30~120分
価格 7000円+税
10%の場合: 7700円税込

2021年 9月
再生産

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アルナックの失われし遺跡
/ Lost Ruins of Arnak
  日本語版:2021年 2月
デザイナー:Mín & Elwen  Czech Games Edition(2020年作品)
プレイ人数:1~4人用  推奨年齢:12歳以上  プレイ時間:30~120分

(以下、メーカーさんの紹介文より 2021年 1月)
去年のデジタルEssen(Essen2020)で発表され、高評価を博したデッキビルド+ワーカープレイスメントの冒険ボードゲーム
無人島アルナックで、守護者に立ち向かい、島の秘密を手に入れろ!
 
 三日目 ―― 何もない海を探し続ける実りのない二日間を過ごした後、きらめく波間にようやく見分けがつく地平線のわずかな影に、希望の光が差したような気がした。近づいていくと、鮮やかな赤い鳥が我々の船に向かってきた。そのさえずり声は、我々を歓迎しているようだ。航海士は海図をみながら、ここはまちがいなく未知の島だと断言する。その言葉は、我々全員が密かに共有していた仮説を裏付ける物だった
―― 岩だらけの台地、そして生い茂るジャングル!
―― こここそがアルナックに違いない!


 『アルナックの失われし遺跡』で、プレイヤーは島を探検する考古学者の一団として島に上陸し、「新たな場所を発見」したり、「発掘」したり、「研究」したり、「カードの購入」したり、「カードをプレイ」したり、「守護者の撃退」をするなどのアクションを実行することで勝利を目指します。 これらのアクションを行うとき、例えば「発掘」のためには考古学者コマを場所に送り込む必要があり、カードでコストを支払います。 またカードはコストの支払いだけではなく、「カードをプレイ」することでカード効果を得ることにも使用できます。 ゲーム開始時のカードの内容は各プレイヤー共通ですので、新たなカードを購入して自分のデッキを強化していくことも必要となるでしょう!

 『アルナックの失われし遺跡』は、デッキ構築+ワーカープレイスメント+リソースマネジメントのバランスが見事なシステムも見どころの、探索と発見に満ちた、期待のエッセン新作ゲームです(エッセン2020)。

内容物  メインボード(両面印刷)1枚、サプライボード(両面印刷)1枚、プレイヤーボード(両面印刷)4枚、カード110枚、木製の考古学者コマ8個、木製の研究トークン8個、タイル類 131枚、紙製トークン54個、プラスチック製トークン37個、開始プレイヤーマーカー1つ、月の杖(紙製)1つ、早見表シート4枚、ルールブック
 
 
箱の大きさ(約) :  26.0センチ×37.0センチ×7.5センチ