| ハチエンダ |
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| 原題 |
Hazienda |
| 発売 |
HANS IM GLÜCK |
| デザイン |
Wolfgang Kramer |
| 人数 |
2〜5人 |
| 年齢 |
10歳以上 |
| 時間 |
60〜90分 |
| 価格 |
5250円(税込) |
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アルゼンチンの広大な大地に出かけましょう。ハチエンダ(大農場)をつくり、たくさんの家畜を育て、それを市場に売却しましょう。土地を開拓していくことも忘れてはなりません。
両面印刷のボードの好きな面を広げます。土地カードを8枚、動物カードを4枚、資金として20ペソを受け取ったらゲーム開始です。
手番のきたプレイヤーは以下の行動の中から3回分の行動を選んで実行します。同じ行動を選ぶことも可能です。
●何か1つ購入
●カードを1枚プレイ
●収穫チップを配置
購入できるものは「土地カード」「動物カード」「ハチエンダ」「池タイル」の中から選べます。「土地カード」や「動物カード」は購入した後で行動を消費してボードに配置する必要があります。「ハチエンダ」や「池タイル」は購入して直ちに配置して自分の領地の価値を高めることができます。
カードをプレイする場合、購入していたカードを使用してボード上の土地を自分の領地としたり、自分の領地に接するように動物を配置したりすることが可能です。土地や動物は連続して置くことで価値を高めていくことができます。ボード上の将来有望な場所を探して、次々とタイルを配置していきましょう。動物の集団が市場スペースに接することになったら、収入を得ることができます。
収穫チップを配置したら、臨時収入が舞い込んできます。大きな土地グループに配置すれば、収入はそれだけ大きくなります。
動物カードの山札がすべてなくなるとゲーム終了です。ゲーム途中で行う中間決算と合わせて最終決算を計算して合計点を出してください。大きな領土を作ったり、ハチエンダや池が領土に含まれているとまとまった得点を獲得できます。最も得点を稼いだプレイヤーが勝利します。
バリエーションルールが2つ付属しています。
箱の大きさ(約) : 32センチ×23センチ×7センチ |
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