ドラゴミノ
日本語版




      


    
原題 Dragomino
発売 テンデイズゲームズ
Blue Orange
デザイン Bruno Cathala
Marie Fort
Wilfried Fort
人数 2~4人
年齢 6歳以上
時間 15分
価格 3300円+税
10%の場合: 3630円税込

販売開始
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ドラゴミノ / Dragomino  日本版:2021年9月
デザイン: Bruno Cathala, Marie Fort, Wilfried Fort
メーカー:テンデイズゲームズ / Blue Orange (2020年)
プレイ人数:2~4人  年齢:6歳以上  プレイ時間:15分

(以下、メーカーさんの説明文より 2021年 9月)
2017年のドイツ年間ゲーム大賞に輝く「キングドミノ」の2021年発売のシリーズ最新作となるのが、この「ドラゴミノ」です。
 キッズ向けにアレンジをした「ドラゴミノ」は、「キングドミノ」に続いて、2021年のドイツ年間ゲーム大賞キッズゲーム部門を受賞し、大きな話題となっています。


 プレイヤーは、それぞれ2マス一枚で構成されたドミノ状のタイルを選び取り、それを配置することでドラゴンのたまごを獲得し、キッズドラゴンを見つけ出すことを目指します。

 「キングドミノ」と比べ、タイル配置のルールは大幅に制約がなくなり、どんなタイルをどのように配置できるようになりました。 しかし、勝つためには同じ地形を繋げることでドラゴンのたまごタイルをめくり、キッズドラゴンを探す必要があります。 また、このドラゴンのたまごにもアイデアが盛り込まれています。 すべてのたまごタイルにキッズドラゴンがいるわけでなく、いわゆる「当たり」のタイルを引かなければならないのです。 さながら、「たまごくじ引き」というところでしょうか。

 ゲームとしての計画性、得点効率、パズルゲームとしての思考性はだいぶ下げられていますが、「ドラゴミノ」ならではとなる「できるだけうまく地形を繋げ、たまごくじ引きに少しでも多くチャレンジする」というところにうまくフォーカスし、子どもでも手軽に盛り上がることのできるゲームに仕上げられています。 とはいえ、決して子どもだけに向けられたゲームではありません。 地形ごとに傾斜がつけられたキッズドラゴンを含んだ割合や、タイルをうまく並べることでたまごくじ引きの回数を増やすことなど、ゲームとしてツボを押さえた作りになっており、大人が気軽に楽しめるゲームとしてもとても良く出来ていると言っていいでしょう。

ぜひ、たまごくじ引きに一喜一憂しながら、みんなで楽しんでください。
  ↓以下、海外版のパッケージより (こんな感じです)
 

箱の大きさ(約) :  センチ×センチ×センチ