| 俗語論 |
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| 原題 |
De Vulgari Eloquentia |
| 発売 |
Z-Man Games |
| デザイン |
Mario Papini |
| 人数 |
2〜5人 |
| 年齢 |
14歳以上 |
| 時間 |
120分 |
| 価格 |
6930円(税込) |
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タイトルは「神曲」などの作者、ダンテ・アリギリエのイタリアの言語に関する著作「俗語論(De
Vulgari Eloquentia)」より。中世のイタリア半島では、商人たちがその契約を誰にでもわかる言葉で記述するために、上流階級の使用するラテン語のかわりに俗語とよばれる言葉を使っていました。そして既に当時のアッシジのフランチェスコやダンテは自著をラテン語ではなく俗語で書いていたのです。
俗語論では、プレイヤー中世イタリア半島を舞台に、この芽生え始めたイタリア語の祖である「俗語」を収集し、完成させることになります。そのためには様々な手稿を読み、重要な書物を見つけ出していかなくてはなりません。また、社会的な地位が向上させ、冨を得て、為政者や貴族や尼僧院長、筆記者たちを得ることでも勝利に近づくのです。プレイヤー様々なイベントが起こる中、毎回使える5回のアクションを駆使し、イタリア半島を旅し、商売をし、書物を集めたりしていくことになります。16ターンを終えたときに、最もVP(Volgare
Point/俗語ポイント)を集めたプレイヤーが勝利します。
今年のエッセン(エッセン2010)の注目作のひとつでもあり、今までに無いテーマが魅力のゲームです。
(代理店さんの照会文より)
箱の大きさ(約) : 31.8センチ×22.8センチ×7.2センチ |
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