カナスタ・カリエンテ |  | 
原題 | Canasta Caliente | 発売 | Winning Moves | 人数 | 2〜6人 | 対象 | 7歳以上 | 時間 | 45〜75分 | 価格 | 2520円(税込) |
| 1950年、南米で大流行したカードゲームです。 4人以上でプレイする場合、2チームに分かれてプレイを行います。各プレイヤーは11枚の手札を持ちます(4人の場合)。 自分の手番が来たら、カードを1枚引くか、賞金パイル(捨て山)からカードを1枚引きます(「凍結」(後述)していなかれば)。そして得点するために、手札の中でカードのセット(例:4枚のキング、6枚の5等)を作り、自分の前に表向きにして出します。さらに、場に出ているセットに後からカードを追加することもできます。 2種類のワイルドカードは、あらゆるセットのカードの代わりに使用することができます(また、ワイルドカードを捨てると賞金パイルを「凍結」させることができます)。 ボーナスカードを引いた場合は、即座に表にしてボーナス点を得られます。 ストップカードも、賞金パイルの「凍結」に使えます。 色々なカードの操作を終えて手番を終了する場合は、手札からカードを1枚捨てます。この時、「手札のカード全てを使用してセットを完成させる」か「手札に1枚残してセットを作り、残りの1枚を捨てる」ことができたら、「あがり」を宣言できます。 「あがり」が宣言されたら、チームごとのセットによって得点を集計し、合計点を出します。複数ラウンドを繰り返し、合計点が5000点を越えたチームが勝利します。
引いてくるカードの読みと賞金パイルの凍結のタイミングが重要なゲームです。また、カードの絵柄がいかにも南米風味なのもポイントです。
(注意事項)
『カナスタ・カリエンテ デラックス』のルールを付属します。 ただ、こちらのバージョンは、4枚カードが少ないです。
箱の大きさ(約) : 13.2センチ×10.2センチ×3.7センチ | |
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