ボトルインプ 日本語版



 

原題 The Bottle Imp
発売 数寄ゲームズ
Lautapelit.fi
Z-Man Games
デザイン Günter Cornett
人数 2〜4人
年齢 10歳以上
時間 30分
価格 2100円+税
8%の場合: 2268円税込
   
ボトルインプ 日本語版  2017年11月
The Bottle Imp   デザイナー:Günter Cornett (オリジナルは1995年)
プレイ人数:2〜4人  年齢:10歳以上  プレイ時間:30分

(以下、メーカーさんの説明文より)2017年12月
 傑作トリックテイキングゲーム「ボトルインプ」が、フィンランドのラウタペリ社からリメイクされ、数寄ゲームズから日本語版が登場いたしました。

 スコットランドの小説家スティーブンソンによる同名の小説を元にしたトリックテイキングゲームだけに、ゲームのカギを握るのは悪魔の宿る「壺」です。

 全員がカードを出し、もっとも大きな数字のカードを出したプレイヤーが得点獲得という、オーソドックスなトリックテイキングですが、「壺」が置かれた数字よりも低い数字を出した場合、出した数字に壺を置くことで「壺」を受け取る代わりに、得点を獲得できるのです。こうして「壺」はプレイヤーの間を行き来することになります。

 「壺」の力を使うことはとても大事ですが、この「壺」をもし、ゲーム終了まで持っていたならば、マイナス点となってしまうため、大いに注意が必要です。

 「壺」の恐怖が迫る中、より高い得点を獲得することができるでしょうか?

 少ないカード枚数とテーマを活かしたルールと、リアルな「壺」の駒により、雰囲気抜群でかつスリル溢れるゲームになっています。
  

箱の大きさ(約) :  センチ×センチ×センチ


以下、英語版の時の説明文
   

 『宝島』や『ジキル博士とハイド氏』のスティーヴンスンの短編、『びんの小鬼』が元になったカードゲームです。

 びんの小鬼は持つものに富と力をもたらしますが、死ぬまでに他の誰かに売ることができなかったら、死の間際に地獄へと連れて行かれてしまいます。

 この「びん」には奇妙な特徴があります。それは、買ったときの値段よりも安い値段で売らなければならないということ。2セントで買った「びん」を他の人に売るのがいかに難しいか…

 ボトルインプはトリックテイキングのカードゲームで、「びんの小鬼」はトリックを獲得する手助けになるのですが、最後に持つものが待つのはお話と同様に破滅です。

 あなたはうまく他の人を出し抜いて、勝利することができるでしょうか?

(代理店さんの照会文より)

箱の大きさ(約) :  12センチ×9.3センチ×2センチ